2011年04月30日

小林製薬、歯ぐきに直接塗るジェルタイプの歯槽膿漏治療薬「生葉口内塗薬」を発売




 小林製薬は、歯ぐきに直接塗るジェルタイプの歯槽膿漏治療薬「生葉口内塗薬(しょうようこうないぬりぐすり)」を、9月20日から全国の薬局・薬店で発売した。

 同社では、2002年に歯槽膿漏を予防する薬用ハミガキ「生葉」を発売して以来、薬用デンタルリンス「生葉液」、綿棒で塗る液体タイプの歯槽膿漏治療薬「生葉液薬」、歯ぐきをひきしめる薬用ハミガキ「ひきしめ実感生葉」など、歯槽膿漏の予防から治療までをカバーする製品群を「生葉」シリーズとして発売してきた。天然の植物由来成分を配合している点や、生薬のイメージによる信頼感が生活者に受け入れられ、現在、「生葉」シリーズは年間売上約23億円と順調に成長しているという。
 一般的に歯槽膿漏を予防する製品としては、歯磨き剤・デンタルリンス・歯間ブラシなどが知られているが、一方、まだまだ“歯槽膿漏を治療する市販薬”は認知が低いのが現状。実際、同社調査によると、歯槽膿漏治療薬の認知度は歯周疾患自覚者の28%にとどまっているという。
 今回新たに「生葉」シリーズとして発売するのが、高粘着性ジェルタイプの歯槽膿漏治療薬「生葉口内塗薬(しょうようこうないぬりぐすり)」。医薬品である同製品を発売することで、治療薬のラインアップを増やし、さらに歯槽膿漏薬の認知を高め、予防から治療まで歯ぐきを全面的にサポートする「生葉」シリーズを強化していく考え。
 「生葉口内塗薬(しょうようこうないぬりぐすり)」は、有効成分が歯周ポケット内に長くとどまり直接治す、高粘着性ジェルタイプの歯槽膿漏治療薬。殺菌成分のヒノキチオールと塩化セチルピリジニウム、抗炎症成分のグリチルリチン酸二カリウム、組織の修復を助けるアラントインの4つの有効成分が、歯ぐきのはれ・うみ・痛み・むずがゆさ、口臭などの歯肉炎・歯槽膿漏の諸症状や口内炎によく効くとしている。
[小売価格]1050円(税込)
[発売日]9月20日(木)
●「生葉口内塗薬」の商品概要[PDF]
●参考資料:生葉ブランドの売り上げ推移など

小林製薬=http://www.kobayashi.co.jp/

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http://news.livedoor.com/article/detail/3319710/
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口臭対策


exword11111さん

口内炎で口が臭くなり?
舌に口内炎が出来て痛かったのですが
口を清潔にと
マメにうがいしたり、ビタミン剤を飲んだりで
治りました。
ただ、気になったのが
口内炎が出来てるとき
やたら口の中に唾液がたまって
朝おきたら、いつもよりかなり口の中が
臭かったです。自分で分かるくらい臭かったです。


これは口内炎と関係ありますか?




ベストアンサーに選ばれた回答


enta1975さん


歯科医師です。

関係あるかもしれません。

口内炎ができる原因は、口腔内が細菌が活発に繁殖していたり、体調不良など、免疫力の低下などです。
口臭も同じ原因で起こります。

あと、口内炎ができると歯ブラシが当たると痛いので自然と磨き残しができます。
そうすると口臭の原因になります。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1160998416
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東海村臨界事故の“被曝者” 毎晩かゆみと痛みで眠れず
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花王、口内環境から全身の健康を考えたオーラルケア素材を発見




 花王パーソナルヘルスケア研究所は、徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部口腔顎顔面補綴(ほてつ)学分野・市川哲雄教授と共同で、オーラルケア素材の1つとしてエリスリトールについて研究を進めている。今回、エリスリトールが、カンジダ菌が作るバイオフィルムに対して、殺菌剤を浸透しやすくする作用をもつことを見出した。

 高齢化社会の到来とともに、義歯(入れ歯)の使用者は年々増加すると考えられると指摘する。とくに、65歳以上の高齢者では60%以上の人が義歯を使用(平成2005年歯科疾患実態調査報告 厚生労働省医政局歯科保健課編)。
 義歯には、歯に付着する歯垢と似た細菌の集合体(バイオフィルム)が付着するとのこと。義歯装着時には、義歯と口腔粘膜との間に唾液の浄化作用がおよびにくいため、バイオフィルムが形成されやすく、口内環境が悪化する要因になるという。
 口腔内に存在する細菌は、約600種類以上が存在するといわれているが、そのなかにはカンジダ菌などの日和見感染症を引き起こす細菌も含まれているとのこと。カンジダ菌は、人の口腔や消化管、膣、皮膚などに存在する常在菌だが、義歯性口内炎や誤って気管の中に入ってしまうと肺炎(誤嚥性肺炎)を起すことや、腸管膜障害から細菌の転移をきたし重症感染症を引き起こすことが知られている。市川哲雄教授の調べでは、老人病院入院患者の約半数以上の口腔内から、カンジダ菌などの日和見感染菌を検出しているという。
 義歯に形成されたバイオフィルムを除去するには、ブラッシングなどによる物理的除去や義歯洗浄剤などによる化学的除去があるとのこと。しかし、カンジダ菌のバイオフィルムは、義歯素材の1つであるレジン表面に付着し、菌体外多糖によって覆われているという。そのため、義歯洗浄剤等に含まれる殺菌成分などの薬剤は、バイオフィルム内部まで浸透しにくく、十分な効果が得られにくいことが指摘されている。
 以上の点から、同社では、高齢化社会を背景とした口腔衛生対策の1つとして、全身の健康にも影響を与えるカンジダ菌のバイオフィルムに着目したという。
 バイオフィルムとは、細菌によって作られる集合体で、様々な表面に付着。義歯の表面に付着するバイオフィルムは、歯に付着する歯垢などの細菌の集合体と同じ構造で、細菌が産生した不溶性グルカンなどの菌体外多糖からなる強固な付着物として存在しているという。
 今回の研究で、エリスリトールが、カンジダ菌が作るバイオフィルムに対して、殺菌剤を浸透しやすくする作用をもつことを見出した。この作用は、同じ糖アルコールのキシリトールやソルビトールと比べて、高いことがわかったという。また作用機構は、エリスリトールがバイオフィルムの構造強度に何らかの変化を与えたためと考えられるとしている。
 カンジダ菌は、口の中にも存在する日和見感染菌(普通は病原性を示さないが人の抵抗力が弱ると感染する菌)だが、義歯(入れ歯)の表面でバイオフィルム(カンジダバイオフィルム)を作ると、義歯洗浄剤などに含まれる殺菌成分などの薬剤がバイオフィルム内部まで浸透しにくいため、十分な効果が得られにくいことが指摘されている。
 エリスリトールは、虫歯になりにくい(非う蝕性)糖アルコールであり、口内環境から全身の健康を考えたオーラルケア素材として応用が期待される。
 なお、同研究成果は、第127回歯科保存学会(11月8〜9日、岡山)で発表する。
花王=http://www.kao.co.jp/

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http://news.livedoor.com/article/detail/3375125/
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口臭対策


wua_nicoさん

口内炎と扁桃腺の腫れに悩まされています…


5〜6日ほど前から口内炎に悩まされています。
よく口内炎はできる方なので1・2日放っておいたのですが、今回は舌の先にできてしまったため痛くてしょうがなかったので口内炎の薬を服用しました。

今度は奥歯近く?頬の内側に小さな口内炎が2こできてしまいました。
親知らずがあるのでそのせいかとも思いましたが、口内炎が出来た場所が歯茎とかではないため親知らずは関係ないのかな?と思っていました。

そしたら次は2日ほど前から扁桃腺が腫れだしました。

舌の方の口内炎は治まってきたのですが、昨日からもう1つの口内炎と扁桃腺の痛みが増してきて…

今日からビタミン剤の服用も始めました。(薬剤師さんに口内炎の薬との併用ができるか確認しました。)

よく口内炎ができる体質というか偏食気味なので自業自得でもあるのですが…。
いくらなんでも口の中のトラブルがありすぎではないかと…

今までは口内炎が出来ても何日かすれば治っていたのですが、今回は治りも遅いし…

何かほかに問題があるのでしょうか?
またはよく効くお薬等がありましたら教えて頂けると嬉しいです。

宜しくお願い致します。




ベストアンサーに選ばれた回答


reococopapaさん


口内炎の薬は抗炎症作用のが一般的で、ビタミンといえばビタミンB2やCですが、その他にはヨクイニンという生薬があって、これは肌に関与する生薬なのですが、結構いいみたいです。モノによってはビタミンB2とヨクイニンが組み合わせて入っているものもあります。もし口内炎が出来やすく、偏食気味なのであれば、ちょっと長めにビタミン剤を服用(と、いうか補うという感じで)するといいかと思われます。ちなみに、ビタミンB2、C、ヨクイニン、トラネキサム酸(口内炎の内服薬に良く入っている抗炎症成分)、イブプロフェン(鎮痛成分。抗炎症作用も持ち、最近出た口内炎の薬にトラネキサム酸と組み合わせて入っている)は併用可能です。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1060873930
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


<口蹄疫>宮崎・都城の和牛は陰性 家畜の移動自粛要請解除
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110426-00000024-mai-soci


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花王、口内環境から全身の健康を考えたオーラルケア素材を発見




 花王パーソナルヘルスケア研究所は、徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部口腔顎顔面補綴(ほてつ)学分野・市川哲雄教授と共同で、オーラルケア素材の1つとしてエリスリトールについて研究を進めている。今回、エリスリトールが、カンジダ菌が作るバイオフィルムに対して、殺菌剤を浸透しやすくする作用をもつことを見出した。

 高齢化社会の到来とともに、義歯(入れ歯)の使用者は年々増加すると考えられると指摘する。とくに、65歳以上の高齢者では60%以上の人が義歯を使用(平成2005年歯科疾患実態調査報告 厚生労働省医政局歯科保健課編)。
 義歯には、歯に付着する歯垢と似た細菌の集合体(バイオフィルム)が付着するとのこと。義歯装着時には、義歯と口腔粘膜との間に唾液の浄化作用がおよびにくいため、バイオフィルムが形成されやすく、口内環境が悪化する要因になるという。
 口腔内に存在する細菌は、約600種類以上が存在するといわれているが、そのなかにはカンジダ菌などの日和見感染症を引き起こす細菌も含まれているとのこと。カンジダ菌は、人の口腔や消化管、膣、皮膚などに存在する常在菌だが、義歯性口内炎や誤って気管の中に入ってしまうと肺炎(誤嚥性肺炎)を起すことや、腸管膜障害から細菌の転移をきたし重症感染症を引き起こすことが知られている。市川哲雄教授の調べでは、老人病院入院患者の約半数以上の口腔内から、カンジダ菌などの日和見感染菌を検出しているという。
 義歯に形成されたバイオフィルムを除去するには、ブラッシングなどによる物理的除去や義歯洗浄剤などによる化学的除去があるとのこと。しかし、カンジダ菌のバイオフィルムは、義歯素材の1つであるレジン表面に付着し、菌体外多糖によって覆われているという。そのため、義歯洗浄剤等に含まれる殺菌成分などの薬剤は、バイオフィルム内部まで浸透しにくく、十分な効果が得られにくいことが指摘されている。
 以上の点から、同社では、高齢化社会を背景とした口腔衛生対策の1つとして、全身の健康にも影響を与えるカンジダ菌のバイオフィルムに着目したという。
 バイオフィルムとは、細菌によって作られる集合体で、様々な表面に付着。義歯の表面に付着するバイオフィルムは、歯に付着する歯垢などの細菌の集合体と同じ構造で、細菌が産生した不溶性グルカンなどの菌体外多糖からなる強固な付着物として存在しているという。
 今回の研究で、エリスリトールが、カンジダ菌が作るバイオフィルムに対して、殺菌剤を浸透しやすくする作用をもつことを見出した。この作用は、同じ糖アルコールのキシリトールやソルビトールと比べて、高いことがわかったという。また作用機構は、エリスリトールがバイオフィルムの構造強度に何らかの変化を与えたためと考えられるとしている。
 カンジダ菌は、口の中にも存在する日和見感染菌(普通は病原性を示さないが人の抵抗力が弱ると感染する菌)だが、義歯(入れ歯)の表面でバイオフィルム(カンジダバイオフィルム)を作ると、義歯洗浄剤などに含まれる殺菌成分などの薬剤がバイオフィルム内部まで浸透しにくいため、十分な効果が得られにくいことが指摘されている。
 エリスリトールは、虫歯になりにくい(非う蝕性)糖アルコールであり、口内環境から全身の健康を考えたオーラルケア素材として応用が期待される。
 なお、同研究成果は、第127回歯科保存学会(11月8〜9日、岡山)で発表する。
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口臭対策


wua_nicoさん

口内炎と扁桃腺の腫れに悩まされています…


5〜6日ほど前から口内炎に悩まされています。
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今度は奥歯近く?頬の内側に小さな口内炎が2こできてしまいました。
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よく口内炎ができる体質というか偏食気味なので自業自得でもあるのですが…。
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またはよく効くお薬等がありましたら教えて頂けると嬉しいです。

宜しくお願い致します。




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口内炎の薬は抗炎症作用のが一般的で、ビタミンといえばビタミンB2やCですが、その他にはヨクイニンという生薬があって、これは肌に関与する生薬なのですが、結構いいみたいです。モノによってはビタミンB2とヨクイニンが組み合わせて入っているものもあります。もし口内炎が出来やすく、偏食気味なのであれば、ちょっと長めにビタミン剤を服用(と、いうか補うという感じで)するといいかと思われます。ちなみに、ビタミンB2、C、ヨクイニン、トラネキサム酸(口内炎の内服薬に良く入っている抗炎症成分)、イブプロフェン(鎮痛成分。抗炎症作用も持ち、最近出た口内炎の薬にトラネキサム酸と組み合わせて入っている)は併用可能です。


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