2012年02月09日

勤務先から2400万円だまし取る 経理担当だった女逮捕「パチンコに使った」 




大学で教授が教えて下さった本です。
まず、タイトルから目を引きますね。モナリザが高脂血症〜?!美女を捕まえて高脂血症は無いよ!しかしタイトルに負けず内容もとってもおもしろくて二日で一気に読んでしまった。これは、医者や薬剤師、看護師など医療従事者を志す学生に読んでもらいたい本かも。

この本は、「肖像画を医学的見地から推理する」というテーマで、整形外科医師にして時代小説家・篠田達明先生が書かれたエッセイ。名医は患者の様子を見るだけで、病気の内容があらかた分かる(西洋医学では視診、漢方では望診という)そうですが、篠田先生は世界中の数多くの名画や像から、歴史上の人物の罹患していたであろう病気を推理した・
目のつけどころが違うというか発想がおもしろいなー。しかも篠田先生の博識っぷりに感動。医者でありながら歴史おたく(笑)とても他人とは思えないなー・・(私も大学では医療勉強してるけど本当は歴史大好きの超文系人間だから。)
以下、本書の内容からいくつかの症例を抜粋する。

●モナ・リザ 《高脂血症》 根拠: 眼瞼黄色腫(瞼にコレステロールが沈着)、コレステロール食(イタリア料理)の食べ過ぎか。口内炎らしき発疹はぶどう酒の飲み過ぎからなる消化不良のためか

●宮本武蔵 《巨人症》 根拠: 眼球突出、脊柱の後方彎曲、猫背の巨体 晩年は下垂体機能不全による心身の急速な衰え、健忘、体力が無くなる等 脳下垂体前葉から分泌される成長ホルモン過剰

●ヴィーナス(ボッティチェリの絵) 《外反母趾/水虫(汗疱状白癬)併発のおそれ》 根拠:右足の母子と第二足指の重なり、母子のつけ根の出っ張り(バニオンという腫れ物で、中には「粘液嚢」というねっとりした液体の入った袋までできる)

●菩薩像(数点) 《(脊柱)側彎症》 根拠: 背面水平差(肋骨のねじれによる左右の肩甲骨の高さの差)、あるいはハンプ(肋骨隆起)

●豊臣秀吉 《多指症》 根拠: 片方の手の指が六本 血の濃い結婚を繰り返すと多指症になり易い。「(秀吉の)片手には六本の指(seis dedos)があった」 BYフロイス   「太閤さまは、右の手おや指一つ多く六つ御座候」 BY『国祖遺言』…前田利家が晩年語った回顧談 など 数点の文献。晩年は精神不安定(息子の鶴松が三才で夭折)、くわえて老人期痴呆(寝小便など)

●井原西鶴 《高血圧/脳卒中の既往/左半身麻痺(ウェルニッケ-マンの拘縮)》 根拠: 肥満体、右手でやや肉のおちた左手を抑える肢位、癇癪持ちらしい顔つき、表情に左右差、「いまほど目を病み、筆も覚え申さず候」←眼性疲労による眼痛や高血圧による眼症状

●織田信長 《本態性高血圧》 根拠:比叡山焼きうち、長島一向一揆二万人の焼殺・・・すぐかっとなる性癖(幼児期に親にうとまれた子供は長じて粗暴かつ奇矯な行動を示すことがおおい)、短時間睡眠、塩気の多い食事、戦争というストレス

●藤原道長 《糖尿病》 根拠:口渇、多飲、体重減少、仕事のストレス、叔父・兄・甥も糖尿病症状を呈しているため家族性(遺伝性)糖尿病と思われる。狭心症様不安発作と不整脈、糖尿病による免疫力低下で敗血症、最終的には多臓器不全で死亡

●徳川家重 《脳性麻痺によるアテトーゼ(付随意運動)》 根拠:歩行障害、たえず首を左右にふるなど不随意運動(アテトーゼ)、言語障害、遺体には歯列の咬面にいちじるしい磨耗(アテトーゼによる歯ぎしり)

●ドラキュラ伯爵 《ポルフィリン症》 根拠:なんらかの原因によって血中のポルフィリン(赤血球に含まれるヘモグロビンに関与する色素)が異常に蓄積した状態。歯牙・皮膚・骨格に色素沈着、光過敏(日光にあたると光線過敏性皮膚炎)、光線にあたると赤血球が溶血することによる貧血(青白い顔)、発作的に頭痛、、全身倦怠感、不眠、不安、ヒステリー状態、ニラ・ニンニク臭では胃腸が刺激され消化器症状(悪心、腹痛、下痢)が悪化




こういったナイス・アイデアなカルテ集だけでなく

内視鏡、CTやMRIなどの検査機器を、時代を先取りして描いた浮世絵師や作家がいたことまで紹介されてます。学校の勉強の復習にもなりました・医学生諸君はぜひ読まれたしですよ






安眠グッズ特集


mana_hosodaさん

口内炎を治す方法をおしえてください





ベストアンサーに選ばれた回答


moriani503さん


何かすれば、パッと治るものでは無いのでくどくど記述します。
口の中の粘膜に起こる炎症をまとめて「口内炎」といいます。口内炎には、いろいろな種類がありますが、アフタ性口内炎が一般的です。アフタ性口内炎は、表面が白っぽく窪みがあり、周りが赤い円形または楕円形の潰瘍で痛みを伴い一度に1個〜数個できます。その他にも口中で歯茎等が赤く腫れたり水膨れができる水泡や皮膚がただれてしまうびらんアフタ性口内炎のような潰瘍、炎症部分を白色や黄白色の膜が覆う偽膜などができたりするのも口内炎といいます。
口内炎は口中の粘膜であれば頬の内側や唇の内側、歯茎、舌等どこにでもできます。年齢に関係なく幅広く発症し原因は、口の中を誤って噛んでしまったり体力の低下しいては、免疫力、抵抗力の低下やビタミンなどの栄養不足、口腔内が不潔であるなどが考えられます。ウィルス、口腔内細菌やカビやアレルギーなどが原因の口内炎もあります。口内炎は、痛みを伴い飲食や会話等、日常生活に支障をきたします。食事や飲物を摂取時に、しみたり場所によっては会話等で口を動かす度に痛みを感じ出血することもあります。
ほとんどの口内炎は、1〜2週間ほどで治りますが辛い症状なので、発症しないように、予防が大切です。口内炎を予防するために、口の中を清潔に保ち、口の中を硬い歯ブラシなどで傷つけないように気をつけます。音波振動の歯ブラシで頻繁にオーラルケアに留意していると口内炎の発症回数も減ります。
基本的に規則正しい生活をして、ストレス、睡眠不足をためないように心がけます。栄養バランスのとれた食事も大切で、特に、ビタミンB群やビタミンCを多く摂るようにします。




電磁波防止シールド:東小教室への貼付、許可から一転保留−−太宰府市教委 /福岡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120128-00000124-mailo-l40





口内炎改善
便秘解消
posted by はるとz6tb at 18:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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