2012年03月20日

頭の調子がイマイチな時はコレ!「脳に効く」食べ物6つ【後編】





研究によると、脳の健康を高めて、記憶力を高める食物とは、抗酸化物質や、オメガ3脂肪酸などが含まれるものだそうです。
では、どんな食べ物が良いのでしょうか? 例を知りたいですよね。
アメリカの健康専門ニュースサイト『My Health News Daily』から、お魚から果物まで、脳に効く食べ物6種類をご紹介いたします。
後編の今回は、4:魚、5:コーヒー&紅茶、6:ほうれん草、の3つです。頭の調子がイマイチな時に食べると、あなたを助けてくれるかもしれません。
 
■4:魚
残念ながら魚油サプリメントを摂取しても、アルツハイマー病患者の認知低下を食い止めることは出来ないとの研究結果が出ています。
しかし別の研究によると、年齢と共に普通に起きるタイプの認知低下は、オメガ3脂肪酸たっぷりの魚を食べることで、遅らせることが出来ることが判明しました。
ちなみに“認知低下”とは、新しい技能を学ぶ能力や、言葉や人の名前や顔を思い出す能力が低下することを言います。
『神経学』誌の2005年の研究によると、6年に渡って一週間に2回以上魚を食べた、65歳以上のグループと、魚を常食しないグループを比較したところ、魚を食べるグループの方が13%認知低下が少ないことが判明しました。
ちなみに週一回の魚だと、10%認知低下が少ないとのこと。全然食べないのと、週一回でも食べるのでは、かなりの違いがあるようです。
また、『神経学』誌の2010年の研究によると、ビタミンB12を多く含む魚は、アルツハイマー病から守ってくれる可能性があるとのことです。
ビタミンB12を多く含む食品には、しじみや赤貝などの貝類、のりや煮干などの乾物、肉のレバー、さんまやいわしなどの青魚などがあります。
日本人には、なじみの深い食べ物が多いですね。
 
■5:コーヒー&紅茶
朝の眠気覚まし以上の働きをしてくれるのがコーヒー&紅茶です。研究によると、アルツハイマー病を防ぎ、認知機能を高める可能性があるとのことです。
『アルツハイマー病』誌の2010年の研究によると、アルツハイマー病を発症するように遺伝子操作をされたネズミに、カフェイン入りのコーヒーを与えたところ、病気の進行が鈍化したり、発症しなかったりするという効果が見られたそうです。
研究者によると、この発見に基づいて、コーヒーは近いうちに、治療としてアルツハイマー患者に投与されることになるかもしれないとのことです。
紅茶にも、脳に予防的な効果が見られます。
『栄養と健康とエイジング』誌によると、2010年に55歳以上の716名の中国人を対象にした研究で、紅茶を飲む人は、そうでない人に比べて、記憶と情報処理テストでよりよい成績を上げたことが判明しています。
 
■6:ほうれん草
子どもの頃、お母さんに「ほうれん草を食べなさい!」と怒られたことはありませんか? 実はこのアドバイス(?)には、科学的な根拠があるのです。
緑の葉物野菜にはビタミンCとEが含まれており、これらの栄養素に認知能力を改善する働きがあることが、研究で確かめられています。
『老年学』誌掲載の2000年の研究で、ビタミンCとEを強化した食事を、8ヶ月間与えられたラットの観察が行われました。
結果は、脳と神経機能が500〜900%増加しており、また幸せホルモンの、ドーパミンの放出が高まっていました。
ドーパミンは、情報が脳の別の場所へと動く際に、流れを制御する働きを持つ物質でもあります。
『脳研究』誌の2000年の研究では、老化のため記憶障害と運動障害を持つラットに、ほうれん草、イチゴ、ブルーベリーを加えた食事を与える実験を行いました。
これらの“脳に効く食べ物”を与えられたラットの記憶障害と運動障害には、改善が見られたとのことです。
 
いかがでしたか?
魚、コーヒー&紅茶、ほうれん草と、こちらもなじみの深い日常的な食べ物ですね。新鮮な食材を美味しく食べて、脳を含む全身が健康になる春を迎えてくださいね!
 
【食べ物ネタ】
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【参考】
※ 6 Foods That Are Good for Your Brain – MyHealthNewsDaily.com
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s_takumi_7さん

口内炎ってなぜできるんですか?





ベストアンサーに選ばれた回答


pasokon_kcfglcrt3892さん


口内炎は疲労や下痢と並ぶ免疫力低下の三大シグナルと言われていますが、原因は明確にわかってはいません。
特定の疾患ベーチェット病等の一症状から、アレルギー・免疫・ストレス・鉄分の不足・食生活の偏り・ビタミン不足・傷・火傷の類まで原因として考えられます。最近では歯科金属による金属アレルギーも要因と考えられるようになってきました。
ビタミン不足も要因にはなりますが、寧ろ粘膜の保護に関しての機能が低下するためで、直接的な原因ではありません。
歯周病やカンジダ等のカビ、特定のウィルス、口腔の乾燥、歯ブラシや食べ過ぎによる傷がきっかけになる事は確かです。
対策としては、口腔内を清潔に保つ事です。具体的には、毎食後に歯磨きやうがい薬を用いてうがいをする等です。




まちかねこ…阪大生癒やすキャンパスの野良ネコたち
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120311-00000571-san-soci





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posted by はるとz6tb at 22:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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